環境活動情報

環境問題にとりくんでいるNPO、企業、行政の活動情報を提供します。
(特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター URL:http://www.c-mirai.org)
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3/10 協働促進会議 成果発表会〜「一緒にやる」ことで見えてきた、協働の半歩先〜 【愛知県】

「生物多様性を守る意識の啓発」「生活困窮者支援」「空き家活用」の3つのテーマで、行政やNPO、企業や大学などの多様な主体が課題の解決に向け協議を行った協働促進会議。
今回の成果発表会では、日本福祉大学の吉村教授をお招きし、それぞれのテーマからの報告や、参加者とのディスカッションを通して、これらの地域の課題を解決するためのヒント、連携・協働のあり方をみなさんとともに考えます。 
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【日時】2016年3月10日(木)13:30〜15:45(受付13:00〜)
【会場】あいちNPO交流プラザ会議室(ウィルあいち内)
【対象】行政とNPO等の協働に関心のある方 60 名(先着順)
【プログラム(予定)】 
○会議メンバーからの報告 【13:30〜】 
  崟己多様性を守る意識」を広めるためにはどうしたらいいか 
 平成32年度までに75%に上げるとしている「生物多様性の認知度」は、平成24年の県の調査では47.5%となっています。
 このテーマでは、大学、企業、マスコミ、行政の他、子育て支援のNPOが加わることで実現したインパクトのある取組などについて報告します。

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 平成27年4月から生活困窮者の新たな制度ができ、新たな地域資源や連携が一層必要となってきました。
 このテーマでは、NPOと行政が対話することで見えてきたキーワードと地域づくりのヒントについて報告します。

 6き家を活用したまちづくり 
 空き家の増加で危機感を抱く人が増える一方、空き家の所有者は困っていなかったり、トラブルを恐れて貸すことをためらったりするケースがある。 
 建築家、NPO、地縁組織、民間団体、行政が話し合いを進めるうちに気付いた「まちづくりのための空き家の活用」の促進策を3つ提言します。

○グループワーク 「取組を進めるために、わたしたちができること」【15:00〜】 
  3グループに分かれて、テーマごとに、自分だったら何ができるかなどを話し合います。

【主催】愛知県

●申込及びお問合せはこちらから(あいちNPO交流プラザのホームページへ)
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