環境活動情報

環境問題にとりくんでいるNPO、企業、行政の活動情報を提供します。
(特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター URL:http://www.c-mirai.org)
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

4/10 恵那山みどりの会設立15周年記念フォーラム「里山の今〜暮らしの中で地域の環境を考える〜」 【恵那山みどりの会】

JUGEMテーマ:NPO・NGO
【日時】2016年4月10日(日)13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】中津川市健康福祉会館 多目的ホール(中津川市かやの木町2-5)
【参加費】300円(資料代)
【プログラム】
●基調講演「森の通信簿による森林環境調査のススメ」
講師:篠田 成郎氏(岐阜大学流域水分学研究室 教授)
●活動報告
 「里山を楽しむ山ガキと川ガキたち」
報告者:河内 龍二(恵那山みどりの会)
 「イノシシ、鹿などの生態と農作物への影響実態」 
報告者:楯 忠夫(猟師)
●参加者によるフリー討論会

【主催】NPO法人恵那山みどりの会
【後援】中津川市、中津川市教育委員会
【申込み・問合せ】TEL・FAX 0573-65-1366(NPO法人恵那山みどりの会)
 
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

3/29 ESD推進セミナー 【環境省中部地方環境事務所】

環境省中部地方環境事務所では、地域におけるESDの推進に向けて、地域の環境教育の拠点となる場・社会教育施設(動物園、水族館、博物館、海・山など)と学校との連携の促進に資するべく、学校と地域とのつながりのあり方を考えるセミナーを下記のとおり開催いたします。
--------------------------------------------
【日時】 2016年3月29日(火)13:30〜16:30
【場所】 ウインクあいち 1301会議室(名古屋市中村区名駅4−4−38)
【定員】 60名
【対象】 地域で環境教育活動に関係されておられる方、
  地域で活動するNPO等地域の団体の方、
  学校教育関係の方、
  自治体の環境教育のご担当者、
  ESDや本セミナーに興味を持たれた方など
【参加費】 無料
【プログラム】 
○基調講演 「持続可能な社会と学力(仮)〜現行及び次期学習指導要領をめぐって〜」
 講師:安彦 忠彦氏(名古屋大学名誉教授)

○トークセッション 「ESDと地域のかかわり方の将来像」
 安彦 忠彦氏 × 大鹿 聖公氏(愛知教育大学教授)
  基調講演を踏まえ、ESDと地域のかかわり方の将来像を提案します。

○活動紹介 「地域拠点からの活動発表」
 〔掌轍飴堙貉各或∧園(副園長 黒邉 雅実氏)
 MieMu 三重県総合博物館(館長 布谷 知夫氏)
  代表的な社会教育の施設である動植物園と博物館における施設運営・活動事例について、ESDの視点も交えて発表します。

○パネルディスカッション 「学校と地域がつながるためには?」
 《パネラー》 安彦 忠彦氏
        大鹿 聖公氏
        黒邉 雅実氏
        布谷 知夫氏
        学校関係者(調整中)
 《ファシリテーター》新海 洋子氏(特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ理事) 

【申込締切】 3月22日(火)
【主催】環境省中部地方環境事務所
【協力】環境省中部環境パートナーシップオフィス

●申込及びお問合せはこちらから(中部地方環境事務所のホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

「市民の伊勢志摩サミット」ネットワーク参加団体および分科会発表団体募集【東海「市民サミット」ネットワーク 】

G7伊勢志摩サミットのテーマに合わせ、国内外のNGO/NPO等が集い、市民社会の立場からG7に向けた政策提言を行うために、「市民の伊勢志摩サミット」を5月23日、24日に開催いたします。
現在、東海「市民サミット」ネットワークでは、ネットワークに参画し、「市民の伊勢志摩サミット」を一緒に盛り上げていただけるNPO・NGOと「環境」「災害」「子ども・若者」「地域間格差」「移民・難民・多文化共生」「力強い市民社会」をテーマに、分科会で提言を行いたいNPO・NGOを募集しています!
--------------------------------------------
【募集内容】
(1)東海「市民サミット」ネットワークへの参加者募集
東海「市民サミット」ネットワークとは
G7伊勢志摩サミットの開催を契機に、愛知・岐阜・三重の三県のNGO/NPOのネット
ワークによって「市民サミット」を開催し、市民社会の政策提言力の向上を図ること
を目指す組織です。

<呼びかけ団体>
・特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
・特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ
・特定非営利活動法人 ぎふNPOセンター
・特定非営利活動法人 泉京・垂井
・特定非営利活動法人 みえNPOネットワークセンター

東海「市民サミット」ネットワークの役割
・東海地域が担当する「市民サミット」の運営
・東海地域からの提言のとりまとめ
・東海「市民サミット」ネットワークのメーリングリスト上での情報交換、意見交換

参加条件
・趣旨にご賛同いただけること
・東海三県で活動するNGO/NPO等(法人格の有無、法人格の種類を問わない)
※1 参加団体名は公表をさせていただきます。
※2 「市民サミット」当日参加できない団体も大歓迎です。
※3 募集団体数の制限はありません。

募集期間
「市民サミット」開催当日まで受け付けます。

費用
・会費等はありません。
・交通費等、活動に伴い発生する費用は自己負担とします。

(2)「市民サミット」分科会における提言発表者の募集
(科会のテーマ(東海地域担当分)
 a.環境(身の周りから地球規模まで、環境に関連する問題を幅広く捉える)
 b.災害(自然災害を中心に多様な災害を対象とし、災害に関連する問題を幅広く捉える)
 c.子ども・若者(格差、貧困、就労など、子ども・若者に関連する問題を幅広く捉える)
 d.地域間格差(東海地域の農村漁村の問題、世界的な南北問題など、幅広く捉える)
 e.移民・難民・多文化共生(東海地域における外国人の問題について幅広く捉える)
 f.力強い市民社会(自治体から国際レベルまでのガバナンスや民主主義の問題など)

募集する提言
・東海地域のNGO/NPOが取り組んでいる活動を基にした提言であること
・東海地域の課題に根差していること
・政策的な内容を含むものであること
※東海地域とは、岐阜県、愛知県、三重県を指します。

J科会の運営方法
応募状況により、応募団体と調整し、以下のいずれかの方法をとります。
・コーディネーターの進行により、数団体ずつ発表していただく方法
・関連する団体が共同で運営する方法
・特定の団体が責任をもって運営する方法

つ鷂世里泙箸瓩犯表
分科会での発表を「市民サミット」の提言文に盛り込みます。このため、提言文の
内容や文言については、発表者の皆様と「市民サミット」の準備段階から練り上げて
いきます。
完成した提言文は、「市民サミット」終了後、世界各国のメディアが集うメディア
センター等において発表します。

タ醜条件
・「市民サミット」の趣旨に賛同していること
・東海三県で活動するNGOまたはNPO(法人格の有無、法人格の種類は不問)

κ臀舷
20件程度

募集期間
2016年2月12日(金)〜2016年3月10日(木)※必着

調整
・応募された提言について、東海「市民サミット」ネットワークにて調整致します。
・調整の結果は4月1日(金)までにお知らせいたします。

費用
・参加費はありません。
・交通費、消耗品等、実施に伴い発生する費用は自己負担とします。

●詳細及び申込みはこちらから(東海「市民サミット」ネットワークのホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

3/4 第2回緑地保全団体の情報交流会〜活動の情報を交換して活性化しよう〜【セブン-イレブン記念財団】

セブン−イレブン記念財団が運営する「高尾の森自然学校」で、緑地保全活動の活性化を目的とした情報交流会を開催します。
荒れた緑地や森を整備することを目的に活動してきた団体さんは、フィールドがきれいに整備されると、次にそこで何かできないかと考え始めます。
情報交流会では、実際に東京都内で緑地や森林をフィールドとして活動している5つの団体から、自然体験プログラムや森のようちえんなどの事例紹介に加え、参加者全員で緑地や森林の活用方法を考え今後の活動のヒントを探るワークショップを行います。
--------------------------------------------
【日時】 2016年3月4日(金)13:30〜17:00 ※13:00受付開始
【場所】 高尾の森わくわくビレッジ 2階 研修室2 (住所:東京都八王子市川町55)
【定員】 70名 ※先着順
【対象】 (1)緑地保全活動をしている非営利団体の方
     (2)緑地保全活動を現在行っている、今後活動を計画している企業・団体の方
           (3)緑地保全に関わる行政関係者の方
【参加費】 無料
【申込方法】 裏面の申込書に必要事項をご記入の上、高尾の森自然学校宛に
                Eメール・FAX・郵便のいずれかの方法でお送りください。
【申込締切】 2月29日(月)
【問い合せ・申し込み】
 高尾の森自然学校(運営:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)
 〒193-0821 東京都八王子市川町705-1   Tel:042-673-3844  Fax:042-673-3945
 E-mail:takao-sizengakkou@7midori.org  URL:http://www.7midori.org/takao/

●詳細はこちらから(セブン-イレブン記念財団 ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

2/27 環境教育・ESDカリキュラムデザイン研修【環境省】

環境教育を担う小・中・高等学校の教職員と地域で環境保全活動を担う方々(NPO法人、企業、行政等)が相互に連携し、学校の授業において、児童生徒に対しESDの視点を踏まえた環境教育を実践するための力を養うことを目的とした研修です。
--------------------------------------------
【日時】2016年2月27日(土)9:30〜17:00(予定)
【会場】ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
【対象】小中高校の教職員、教育委員会関係者、地方公共団体の環境教育担当者、企業のCSR部門等の担当者、環境NGO/NPO職員など
【定員】教職員50名/教職員以外30名(先着順)
【参加費】無料
【プログラム】
9:00〜 受付開始
9:30〜 研修開始
  午前の部 事例紹介、演習手続の説明等
午後の部 演習
  17:00〜 解散
※愛知会場は小学校の指導内容を中心に扱います。
※研修受講前の課題あり。

【主催】環境省
【研修運営事務局】(公社)日本環境教育フォーラム

詳細、申込み方法はこちらから(日本環境教育フォーラム ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

2/22 地域課題解決ビジネス普及事業 全国シンポジウム(愛知会場)【NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター/中小企業庁】

JUGEMテーマ:NPO・NGO
平成27年度中小企業庁 地域課題解決ビジネス普及事業全国シンポジウム
ソーシャルな投資とビジネス、 そして地域創生。 〜ほっておけない地域課題、動くのは誰?〜 

 
人口減少、超少子高齢化、グローバル化経済、行政財政難の中で、拡大・多様化する地域課題をほっておけないと危機感を感じている方、未来志向で新しい社会を築こうと模索している方、分野を問わずご参加をお待ちしております。
--------------------------------------------
【日時】2016年2月22日(月)13:30〜16:30(開場13:10)
【会場】ウインクあいち 会議室1102(名古屋市中村区名駅4-4-38)
【定員】100名(先着順)
【対象者】NPO分野への投融資を検討する金融機関の方々、
NPOやソーシャルビジネスを支援する自治体関係者、専門機関の方々
【参加費】無料
【プログラム】
13:10〜 開場
13:30〜 開会・あいさつ
13:50〜 基調講演
 演題:「地域のお金の流れを再デザインする」
 講演:木村真樹氏(コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事、(公財)あいちコミュニティ財団代表理事)
14:45〜 休憩
15:00〜 パネルディスカッション
 テーマ:「ソーシャルな投資とビジネス、そして地域創生」
 ■パネラー:
日本初のSIB(社会貢献型投資のしくみ)にチャレンジしている中間支援、社会投資家の立場から
 工藤七子氏(日本財団 ソーシャルイノベーション本部 社会的投資推進室 室長)
地域金融機関協働で全国に立ち上がる「ソーシャルビジネス支援ネットワーク」を先導する立場から
 加藤慶文氏(日本政策金融公庫 国民生活事業 名古屋広域営業推進室 室長)
地域課題解決型ビジネスの重要性を盛り込んだ「愛知県産業労働ビジョン」策定に携わった立場から
 金田学氏(愛知県 産業労働部産業労働政策課 主幹)
■コメンテーター 木村真樹氏
コーディネーター 村田元夫氏(一般社団法人SR連携プラットフォーム 理事)
  16:30〜閉会

【実施団体】NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター
【運営協力/問合せ先】一般社団法人SR連携プラットフォーム

申込みはこちらから(NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

2/9 つながろう!まるごと三重の自然体験 第2回いなかビジネス実践者大会【三重県】

JUGEMテーマ:NPO・NGO
農山漁村地域の高齢化・人口減少が進む中で、地域の豊かな資源を活用し、雇用や就業機会を創出する「いなかビジネス」や「自然体験」の取組が、地域の活性化を図るうえで必要不可欠です。このような活動の実践者の方々の情報交換や研修、連携促進の場として本大会を開催します。
--------------------------------------------
【日時】2016年2月9日(火)10:30〜15:30(受付10:00〜)
【会場】三重県総合文化センター レセプションルーム(津市一身田上津部田1234)
【定員】100名
【参加費】無料
【申込締切】2月7日(日)
【主催】三重県
【プログラム】
10:30〜開会・基調講演
「三重の自然を活かした体験型観光とプロモーション〜地域でつながる体験交流の輪〜」
講師:山野智久氏 (
熱意ある地方創生ベンチャー連合共同代表理事、アソビュー株式会社代表取締役)
11:50〜久慈市事例報告
12:20〜昼食交流会
13:20〜農山漁村ビジネス講座優秀プラン発表
14:00〜分科会 
―子力がつなぐ都市と農山漁村
▲廛薀奪肇侫ーム組織がつなぐ地域の輪
情報がつなぐ都市と農山漁村

15:30 終了

申込みは
こちらから(三重県 ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

1/30 シンポジウム「地域づくりの資金システムを考える」【あいちモリコロ基金サポート組織】

現在模索中のモリコロ基金を継承する「地域活動を支える資金システム」。
本シンポジウムでは、基金の理念と成果を継承発展させる「基金像」や東海東南海地震対策、リニア開通を迎え大変貌が予想される中部圏において、地域づくりを支える「資金システムや支援策」について考えます。
--------------------------------------------
【日時】2016年1月30日(土)13:30〜16:30
【会場】名古屋都市センターホール
(名古屋市中区金山1-1-1金山南ビル11F)
【定員】150名
【参加費】無料
【内容】
◎基調講演:「大阪コミュニティ財団の仕組みと概要」
勝山英一郎氏(同財団事務局長)
◎パネラー:
稲垣隆司氏(岐阜薬科大学学長、元愛知県副知事)/
加藤義人氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング名古屋本部副本部長)/
後藤澄江氏(日本福祉大学教授、あいちモリコロ基金運営委員会副委員長)

◎討論司会:羽根田英樹(名古屋都市センター調査研究アドバイザー)

【主催】あいちモリコロ基金サポート組織(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
【共催】公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター
【後援】愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、一般社団法人中部経済連合会、公益財団法人中部圏社会経済研究所
【協力】愛知県社会福祉協議会、NPO法人愛・地球博ボランティアセンター、認定NPO法人レスキューストックヤード

申込みはこちらから(NPO法人ボランタリーネイバーズ ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

1/30 どうしたらいい?原発のごみW.S 【中部エネルギー市民会議】

「一方的でない対話を!」を合言葉に中部エネルギー市民会議が「地層処分」に関するワークショップを行います。
国とは異なる意見をもつ「原子力市民委員会」が参加する、イーブンな情報提供の場です。
--------------------------------------------
【日時】2016年1月30日(土)13:00〜17:45
※ 当日は開催時間の10分前にはご来場ください
【会場】アイ.エム.ワイ貸し会議室千種店 6階第3会議室
(名古屋市東区葵3-7-14)
【定員】30名程度(大学生等)
【募集締切】2016年1月25日(月) 17:00必着
【参加費】無料
【プログラム】
《情報提供》
テーマ:「高レベル放射性廃棄物の最終処分について」
説明者:池田 眞人 氏(資源エネルギー庁 放射性廃棄物対策広報室長)
内 容:国の方針や政策等、高レベル放射性廃棄物に関しての最新情報
 
テーマ:「地層処分の仕組み・技術的背景そして日本の地下環境について」
講 師:吉田 英一 氏(名古屋大学博物館 教授)
内 容:高レベル放射性廃棄物に関する基礎的内容
 
テーマ:「高レベル放射性廃棄物の管理・処分のあり方 ― 賢明な政策選択のために考慮すべきこと」
講 師:吉岡 斉 氏(原子力市民委員会 座長、九州大学大学院 教授)
内 容:高レベル放射性廃棄物に関する基礎的内容
 
ワークショップ 「今改めて考えよう 地層処分」
お互いに意見を交わし合える場として、グループに分かれてディスカッションを行います。
              
※ 当日は報道機関が来場し取材を行う可能性がございます。映像・写真などの映り込みや取材の可否について、受付にて確認させて頂き対応させていただきます。
 
【主催】中部エネルギー市民会議(主管)・原子力市民委員会・資源エネルギー庁
【運営協力】一般財団法人 電源地域振興センター

申込みはこちらから(中部エネルギー市民会議 ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -

1/22 MSHダイアログ2015「地域に必要なファクター3」【環境省中部環境パートナーシップオフィス】

PO中部が毎年開催している「マルチステークホルダーダイアログ」。
今年度は「地域に必要なファクター3(=協働コーディネーター、中間支援、新たな公共をつくる人)」をテーマに中部7県の多様なステークホルダーを招き、次に進むべきシナリオのヒントを得ます。
--------------------------------------------
【日時】2016年1月22日(金)13:00〜16:30(開場12:30)
【会場】ウインクあいち 会議室1002・1004・1005(名古屋市中村区名駅4-4-38)
【対象】NPO、自治体、企業、中間支援組織、環境学習情報センターの方など
【定員】60名(各テーマ20名程度) ※事前申込制
【主催】環境省中部地方環境事務所、環境省中部環境パートナーシップオフィス
【プログラム】
  13:00〜開会
  13:20〜プレゼンテーション
「環境協働をデザインする〜地域と市民の自治のために」
  14:40〜ファクター別ステークホルダーダイアログ
      セッション1 「協働コーディネーター」になる
       セッション2  これからの「中間支援」
       セッション3 「新たな公共をつくる人」を育む
  16:00〜全体会

 
  ■プレゼンテーション「環境協働をデザインする〜地域と市民の自治のために」
    講師:谷内 博史氏
 (氷見市役所市長政策・都市経営戦略部 地方創生と
自治への未来対話推進課 副主幹 市民協働・ファシリテーション・地域おこし総括担当)

  ■ファクター別セッション
  【セッション1 「協働コーディネーター」になる】
  協働コーディネーターは、地域課題を解決するために、必要な時に必要な人材や資金、見失いがちな重要な視点や情報を提示する伴走者である。
  また、現状の課題を「的確に」指摘する役割である。
  各県の協働コーディネーターの実践からその価値と意義を検証し、協働コーディネーターを地域に創出するために必要な方策を抽出する。
  ●コメンテーター
  谷内 博史氏
  ●ステークホルダー
  【富山】茶木 勝氏(株式会社ティー・ツリー・コミュニケーションズ)
  【石川】中里 茂氏(環境カウンセラー)
  【福井】関岡 裕明氏(株式会社BO-GA)
  【長野】丸山 寛典氏(株式会社ミールケア)
  【岐阜】野村 典博氏(NPO法人森と水辺の技術研究会)
  【愛知】蒲 和宏氏(なごや環境大学実行委員会)
  【三重】寺田 卓二氏(環境教育ネクストステップ研究会)
  【協働取組全国事務局】江口 健介氏(地球環境パートナーシッププラザ)
  【EPO中部運営会議】
  青海 万里子氏(金沢エコライフくらぶ)
  寺西 慶徳氏(名古屋市環境局環境企画課)
  ●コーディネーター:松井 真理子氏(四日市大学総合政策学部/EPO中部運営会議)

  【セッション2 これからの「中間支援」】
  中部7県の各地に存在する中間支援組織。地域の課題解決のためにどのような機能をもち、役割を果たしているのかを多様な取組から明らかにする。
  さらに、今後中間支援組織が果たすべき役割や取組を協議し、地域課題の解決のために必要なメニューを抽出する。
  ●ゲスト:島岡 未来子氏(早稲田大学研究戦略センター 講師)
  ●ステークホルダー
  【富山】能登 貴史氏(NPO法人市民活動サポートセンターとやま)
  【石川】青海 康男氏(NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター(i-ねっと))
  【福井】八田 登師男氏(NPO法人さばえNPOサポート/鯖江市民活動交流センター)
  【長野】廣田 宜子氏(長野市市民協働サポートセンター)
  【岐阜】田辺 友也氏(NPO法人まちづくりスポット)
  【愛知】星野 博氏(NPO法人志民連いちのみや/一宮市市民活動支援センター)
  【三重】川北 輝氏(NPO法人みえNPOネットワークセンター/みえ市民活動ボランティアセンター)  
  【EPO中部運営会議】本田 恭子氏(越の国自然エネルギー推進協議会)
  ●コーディネーター:三島 知斗世氏(NPO法人ボランタリーネイバーズ)
 
  【セッション3「新たな公共をつくる人」を育む】
  持続可能な開発のための教育(ESD)は、社会の全ての構成員が、現世代、将来世代の「公正さ」に基づいた事業活動を創造する人材を育む。
  あらゆる社会の場面で、公正で公平なコミュニティ空間を形成する人材を育成するために、学校、企業、地域などで多様なESDプログラムを実施しているステークホルダーの提案を共有する。
  ●ゲスト:伊藤 恭彦氏(名古屋市立大学理事(教育担当)・副学長、名古屋市立大学大学院人間文化研究科長・人文社会学部長)
  ●ステークホルダー
  【富山】水上 庄子氏(富山ユネスコ協会)
  【石川】今井 和愛氏(北陸ESD推進コンソーシアム)
  【福井】杉山 晋平氏(福井大学大学院教育学研究科)
  【長野】辻 英之氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)
  【岐阜】田中 耕平氏(NPO法人泉京・垂井)
  【愛知】大宮 秀樹氏(愛知県立千種高等学校国際教養科・国際課)
  【愛知】戸成 司朗氏(NPO法人中部プロボノセンター)
  【三重】榊枝 正史氏(株式会社東産業社長室)
  【全国】尾山 優子氏(地球環境パートナーシッププラザ)
  ●コーディネーター:千頭 聡氏(日本福祉大学国際福祉開発学部/EPO中部運営会議)
  
  申込・問合せ:環境省中部環境パートナーシップオフィス
                  〒460-0003名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
                  TEL:052-218-8605 FAX:052-218-8606
                  E-mail:office@epo-chubu.jp
  
  お申込はこちらから(EPO中部ホームページへ)
環境活動情報 | permalink | - | - | - | -