環境活動情報

環境問題にとりくんでいるNPO、企業、行政の活動情報を提供します。
(特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター URL:http://www.c-mirai.org)
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6/3,4,5 第14回全国まちづくり交流会 in 松阪 〜地域の宝物を活かそう〜 【第14回全国まちづくり交流会 in 松阪実行委員会】

平成14年に足助町で行われた第1回大会をはじめとして、全国からまちづくりを実践している団体、人が一堂に会し、お互いの情報交換や町づくりについて開催地域を通じて勉強し、お互いのレベルアップを図るために全国まちづくり交流会を開催し、この松阪で第14回目を迎えます。
今回は「地域の宝物を活かそう」をテーマに松阪市飯南町・飯高町を会場に開催いたします。
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【日時】 2016年6月3日(金)4日(土)5日(日)
【場所】 三重県松阪市飯南町・飯高町
【定員】 60名
【プログラム】
《6/3》会場:リバーサイド茶倉バーベキューハウス
 17:00〜 受付開始
 18:00〜 前夜祭 〜再開と新たな出会いに乾杯〜
《6/4》
 9:00〜 松阪の田舎ツアー(“啼逎魁璽后´飯高コース)
 12:00〜 昼食
 本大会(会場:飯南産業文化センター)
 13:30〜 開会式
      基調講演 「高校生レストランの仕掛け人が語る〜地域の宝物を活かそう〜」
      講師:岸川 政之さん(百五経済研究所)
 14:40 休憩
 14:50〜 何コレ!三重コレ!(野良着のファッションショー)
 15:45 休憩
 16:00〜 分科会
|楼茲諒物(資源)をどう活かすか
⊂霾麋信をどうするか
C楼菠顕修箸泙舛鼎り
っ楼荵唆箸箸力携
 17:30 分科会終了
 18:15〜 大交流会(会場:リバーサイド茶倉バーベキューハウス・芝生広場)
 20:30 大交流会終了
 21:00〜 夜なべ談義(会場:各宿泊施設広間)
《6/5》
  8:30 解散
  9:00〜 オプショナルツアー(料金は別途)

《オプショナルツアー》
 ‐庄塞雹溶叉念館・斎王祭り・鳥羽答志島泊コース(6月5日〜6月6日)
   茶倉→松浦武四郎記念館→斎宮(斎王祭り見学)→鳥羽答志島(泊)
   答志島散策→鳥羽→宇治山田駅(解散)
  [費用] 15,170円(内訳;宿泊費13,000円、入館料600円、定期船1,080円、交通費(斎宮〜鳥羽)490円)
 ⊂昇綮堝眞戯コース(6月5日)
  茶倉→本居記念館→御城番屋敷→松阪城址→商人の館→松阪駅(解散)
  [費用] 1,500円程度(入館料等)
【参加費】 大会参加料 1,000円/人
      前夜祭(6/3)参加料 3,000円/人
      交流会参加料 4,000円/人
      夜なべ談義 1,000円/人
      宿泊費(1泊朝食) 6,000円/人・日
【申込締切】 3月31日(木)
【主催】 第14回全国まちづくり交流会 in 松阪実行委員会
【後援】 三重県、松阪市

●申込みはこちらから(申込書のPDFが開きます)
●当日アクセス等詳細はこちらから(イベント案内PDFが開きます)
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4/10 恵那山みどりの会設立15周年記念フォーラム「里山の今〜暮らしの中で地域の環境を考える〜」 【恵那山みどりの会】

JUGEMテーマ:NPO・NGO
【日時】2016年4月10日(日)13:30〜16:30(受付13:00〜)
【会場】中津川市健康福祉会館 多目的ホール(中津川市かやの木町2-5)
【参加費】300円(資料代)
【プログラム】
●基調講演「森の通信簿による森林環境調査のススメ」
講師:篠田 成郎氏(岐阜大学流域水分学研究室 教授)
●活動報告
 「里山を楽しむ山ガキと川ガキたち」
報告者:河内 龍二(恵那山みどりの会)
 「イノシシ、鹿などの生態と農作物への影響実態」 
報告者:楯 忠夫(猟師)
●参加者によるフリー討論会

【主催】NPO法人恵那山みどりの会
【後援】中津川市、中津川市教育委員会
【申込み・問合せ】TEL・FAX 0573-65-1366(NPO法人恵那山みどりの会)
 
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3/29 ESD推進セミナー 【環境省中部地方環境事務所】

環境省中部地方環境事務所では、地域におけるESDの推進に向けて、地域の環境教育の拠点となる場・社会教育施設(動物園、水族館、博物館、海・山など)と学校との連携の促進に資するべく、学校と地域とのつながりのあり方を考えるセミナーを下記のとおり開催いたします。
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【日時】 2016年3月29日(火)13:30〜16:30
【場所】 ウインクあいち 1301会議室(名古屋市中村区名駅4−4−38)
【定員】 60名
【対象】 地域で環境教育活動に関係されておられる方、
  地域で活動するNPO等地域の団体の方、
  学校教育関係の方、
  自治体の環境教育のご担当者、
  ESDや本セミナーに興味を持たれた方など
【参加費】 無料
【プログラム】 
○基調講演 「持続可能な社会と学力(仮)〜現行及び次期学習指導要領をめぐって〜」
 講師:安彦 忠彦氏(名古屋大学名誉教授)

○トークセッション 「ESDと地域のかかわり方の将来像」
 安彦 忠彦氏 × 大鹿 聖公氏(愛知教育大学教授)
  基調講演を踏まえ、ESDと地域のかかわり方の将来像を提案します。

○活動紹介 「地域拠点からの活動発表」
 〔掌轍飴堙貉各或∧園(副園長 黒邉 雅実氏)
 MieMu 三重県総合博物館(館長 布谷 知夫氏)
  代表的な社会教育の施設である動植物園と博物館における施設運営・活動事例について、ESDの視点も交えて発表します。

○パネルディスカッション 「学校と地域がつながるためには?」
 《パネラー》 安彦 忠彦氏
        大鹿 聖公氏
        黒邉 雅実氏
        布谷 知夫氏
        学校関係者(調整中)
 《ファシリテーター》新海 洋子氏(特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ理事) 

【申込締切】 3月22日(火)
【主催】環境省中部地方環境事務所
【協力】環境省中部環境パートナーシップオフィス

●申込及びお問合せはこちらから(中部地方環境事務所のホームページへ)
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3/10 協働促進会議 成果発表会〜「一緒にやる」ことで見えてきた、協働の半歩先〜 【愛知県】

「生物多様性を守る意識の啓発」「生活困窮者支援」「空き家活用」の3つのテーマで、行政やNPO、企業や大学などの多様な主体が課題の解決に向け協議を行った協働促進会議。
今回の成果発表会では、日本福祉大学の吉村教授をお招きし、それぞれのテーマからの報告や、参加者とのディスカッションを通して、これらの地域の課題を解決するためのヒント、連携・協働のあり方をみなさんとともに考えます。 
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【日時】2016年3月10日(木)13:30〜15:45(受付13:00〜)
【会場】あいちNPO交流プラザ会議室(ウィルあいち内)
【対象】行政とNPO等の協働に関心のある方 60 名(先着順)
【プログラム(予定)】 
○会議メンバーからの報告 【13:30〜】 
  崟己多様性を守る意識」を広めるためにはどうしたらいいか 
 平成32年度までに75%に上げるとしている「生物多様性の認知度」は、平成24年の県の調査では47.5%となっています。
 このテーマでは、大学、企業、マスコミ、行政の他、子育て支援のNPOが加わることで実現したインパクトのある取組などについて報告します。

 ∪験荳さ膽垰抉腓鯆未犬臣楼茲鼎り 
 平成27年4月から生活困窮者の新たな制度ができ、新たな地域資源や連携が一層必要となってきました。
 このテーマでは、NPOと行政が対話することで見えてきたキーワードと地域づくりのヒントについて報告します。

 6き家を活用したまちづくり 
 空き家の増加で危機感を抱く人が増える一方、空き家の所有者は困っていなかったり、トラブルを恐れて貸すことをためらったりするケースがある。 
 建築家、NPO、地縁組織、民間団体、行政が話し合いを進めるうちに気付いた「まちづくりのための空き家の活用」の促進策を3つ提言します。

○グループワーク 「取組を進めるために、わたしたちができること」【15:00〜】 
  3グループに分かれて、テーマごとに、自分だったら何ができるかなどを話し合います。

【主催】愛知県

●申込及びお問合せはこちらから(あいちNPO交流プラザのホームページへ)
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「市民の伊勢志摩サミット」ネットワーク参加団体および分科会発表団体募集【東海「市民サミット」ネットワーク 】

G7伊勢志摩サミットのテーマに合わせ、国内外のNGO/NPO等が集い、市民社会の立場からG7に向けた政策提言を行うために、「市民の伊勢志摩サミット」を5月23日、24日に開催いたします。
現在、東海「市民サミット」ネットワークでは、ネットワークに参画し、「市民の伊勢志摩サミット」を一緒に盛り上げていただけるNPO・NGOと「環境」「災害」「子ども・若者」「地域間格差」「移民・難民・多文化共生」「力強い市民社会」をテーマに、分科会で提言を行いたいNPO・NGOを募集しています!
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【募集内容】
(1)東海「市民サミット」ネットワークへの参加者募集
東海「市民サミット」ネットワークとは
G7伊勢志摩サミットの開催を契機に、愛知・岐阜・三重の三県のNGO/NPOのネット
ワークによって「市民サミット」を開催し、市民社会の政策提言力の向上を図ること
を目指す組織です。

<呼びかけ団体>
・特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
・特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ
・特定非営利活動法人 ぎふNPOセンター
・特定非営利活動法人 泉京・垂井
・特定非営利活動法人 みえNPOネットワークセンター

東海「市民サミット」ネットワークの役割
・東海地域が担当する「市民サミット」の運営
・東海地域からの提言のとりまとめ
・東海「市民サミット」ネットワークのメーリングリスト上での情報交換、意見交換

参加条件
・趣旨にご賛同いただけること
・東海三県で活動するNGO/NPO等(法人格の有無、法人格の種類を問わない)
※1 参加団体名は公表をさせていただきます。
※2 「市民サミット」当日参加できない団体も大歓迎です。
※3 募集団体数の制限はありません。

募集期間
「市民サミット」開催当日まで受け付けます。

費用
・会費等はありません。
・交通費等、活動に伴い発生する費用は自己負担とします。

(2)「市民サミット」分科会における提言発表者の募集
(科会のテーマ(東海地域担当分)
 a.環境(身の周りから地球規模まで、環境に関連する問題を幅広く捉える)
 b.災害(自然災害を中心に多様な災害を対象とし、災害に関連する問題を幅広く捉える)
 c.子ども・若者(格差、貧困、就労など、子ども・若者に関連する問題を幅広く捉える)
 d.地域間格差(東海地域の農村漁村の問題、世界的な南北問題など、幅広く捉える)
 e.移民・難民・多文化共生(東海地域における外国人の問題について幅広く捉える)
 f.力強い市民社会(自治体から国際レベルまでのガバナンスや民主主義の問題など)

募集する提言
・東海地域のNGO/NPOが取り組んでいる活動を基にした提言であること
・東海地域の課題に根差していること
・政策的な内容を含むものであること
※東海地域とは、岐阜県、愛知県、三重県を指します。

J科会の運営方法
応募状況により、応募団体と調整し、以下のいずれかの方法をとります。
・コーディネーターの進行により、数団体ずつ発表していただく方法
・関連する団体が共同で運営する方法
・特定の団体が責任をもって運営する方法

つ鷂世里泙箸瓩犯表
分科会での発表を「市民サミット」の提言文に盛り込みます。このため、提言文の
内容や文言については、発表者の皆様と「市民サミット」の準備段階から練り上げて
いきます。
完成した提言文は、「市民サミット」終了後、世界各国のメディアが集うメディア
センター等において発表します。

タ醜条件
・「市民サミット」の趣旨に賛同していること
・東海三県で活動するNGOまたはNPO(法人格の有無、法人格の種類は不問)

κ臀舷
20件程度

募集期間
2016年2月12日(金)〜2016年3月10日(木)※必着

調整
・応募された提言について、東海「市民サミット」ネットワークにて調整致します。
・調整の結果は4月1日(金)までにお知らせいたします。

費用
・参加費はありません。
・交通費、消耗品等、実施に伴い発生する費用は自己負担とします。

●詳細及び申込みはこちらから(東海「市民サミット」ネットワークのホームページへ)
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